TOEFLとは?の状態から半年以内にTOEFL95点を達成した逆転ストーリー

交換留学

今回はTOEFLとは?
の状態から半年以内にTOEFL95点を獲得した方法をお伝えします。

そもそもTOEFLとは
英語の能力を測るテストです。

しかし、難易度はあの有名なTOEICとは比べ物にならないほどの
難しさです。

TOEFLを知るきっかけとなったのは
「交換留学に行きたい」
と思ったからです

海外の大学に留学したいと思ったらTOEFLまたはIELTSの点数が必要になります。

そこで私はTOEFLを勉強しなければならなくなったのですが、

「交換留学に行きたい」

と思ったときの私の英語力は
大したことありませんでした。

大学受験勉強を一切していなくて高校・大学を通じて授業以外で自ら英語を勉強しているわけじゃなかったらです。

私の英語レベルは高校卒業レベルだったので
TOEFLに手を付けた当初は
その難しさに衝撃を受けました。

まず、TOEFLの公式問題集が
全部英語でびっしり書かれていて
厚さも5cmくらいあったのです。

開いた瞬間
「えっっっ!?」
ってなりました。

鳥肌が立つような思いをしました笑

しかも、TOEFLの単語帳で
「TOEFLテスト英単語3800」
というのがあるのですが、
初級編の2割もわからない
マニアックな単語がありすぎて

「TOEFL受けたくない」と思いました。

その上TOEFLは4技能試験なので
リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングを攻略しなくてはなりませんでした。

当時の私のライティングレベルは自分で考えて書くのは簡単な文を10文とかそのレベルだったと思います。そもそも長文を書く機会が今までにほとんどなかったです。

特にひどいのはスピーキングです。

当時は自分の頭で考えて英語を口から発する機会が
ほとんどなかったので「THE・カタコト英語」でした。

私は、このように絶望的な状態から
TOEFLの勉強を始めました。

死に物狂いで、
ある程度の単語を覚えて
TOEFLの試験の概要をつかんだ後
約3ヶ月後にTOEFLの試験を受けることにしました。

目標点は多くの大学が最低ラインとしている80点でした。
最初に受けたTOEFLの結果は
リーディング20
リスニング24
スピーキング15
ライティング20

合計79でした。

惜しくも目標とする点に届きませんでした。

残念な気持ちと同時に、自分の甘さがでたなと思いました。

特にスピーキングは
苦手だからという理由で
完全に練習することから逃げていました。

最初のTOEFLはスピーキングの努力を怠った結果が顕著に得点となって出てきてしまいました。

次の出願締め切りまでにTOEFLを受けるチャンスは残り1回でした。

そしてそのTOEFLは2ヶ月後でした。

スピーキング力アップのために
まずはオンライン英会話をはじめ、
普段の勉強では復習により一層力をいれました。

ここからの期間は日本にいながら人生史上最も英語勉強に費やした2ヶ月でした。

結果、2回目のテストで目標の80点を超える

リーディング27

リスティング25

スピーキング19

ライティング24

合計95をとることができました。

最初見たときは何かの間違いかと思いました。

2ヵ月でこんなに上がるわけがないと思っていたからです。

なんども確認した後、まず家族に喜びの報告をしています。

あの時の達成感、高揚感は今でも忘れられません。

2ヵ月間集中して
効率的な勉強法を実践したからこその結果でした。

気づけば単語、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの全ての分野の英語力が向上していました。

私のように絶望的な状態から始めても
TOEFL95点という世界TOP50の大学に留学できる英語力を身につけることができました。

だから、
「TOEFL無理くない?」
と今は思っているあなたも
挑戦すれば必ず上手くいきます。

具体的な勉強方法を教科書として無料プレゼントしています。
本気で英語力をつけたい人だけに受け取ってほしいと思います。

この方法は脳科学に基づいた方法を紹介しているので
あなたも半年後には、世界TOP50の大学に留学できる英語力がつくと確信しています。

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