慶應交換留学の選考に落ちた人が次にやるべきこと

交換留学

交換留学選考に落ちた人へ

選考お疲れ様です。

交換留学に出願したというチャレンジは決して無駄なものではありません。チャレンジした過程に成長があります。

ですが、諦めるのはまだ早いです!

なぜならまだ存分にチャンスが残っているからです。

慶應交換留学に落ちた人に残されたチャンス

選考に落ちてもまだ交換留学に行けるチャンスは残っています。残されたチャンスは主に2つです。

  • 追加募集
  • 次回の応募

追加募集

慶應交換留学には選考終了後も「追加募集」という枠が後から加わることが多いです。

定員割れした協定校であったり、応募して合格した人が辞退した人いたりすると、選考の後日、新たな枠が生まれます。また、慶應の交換留学では定員以内の人数の出願者なら全員合格という制度はありません。例えば、募集枠が3人でそこに第一志望で3人応募した場合でも全員受かるとは限らないです。願書や面接で切り捨てられる可能性は十二分にあります。

追加募集は意外と影が薄い存在なので、この情報を知っているだけでかなりチャンスが広がります。だから、とにかく交換留学に行きたい!という人はこの枠を狙ってみるのがオススメです

追加募集確認方法

追加募集はひっそりと掲示板に載っていたり、ひっそりと慶應のHPに載っていたりするものです。自分から求めない限り、その情報が入ってくることは無いので、大事な情報を見逃さないように目を光らせておくのが大事です。

追加募集に関するQ&A

追加募集って人気じゃない学校ばっかりであまり良くないんじゃないの?

こういう風に思う方もいるかもしれません。

しかし、人気だから良い学校とも限らないし、人気じゃないから悪い学校とは全く限りません。あくまで、学校内での人気はキャンパスの綺麗さとか知名度とかで決まっている場合が多いからです。せっかくのチャンスを人気がないからという理由で挑戦しないのはとてももったいないと思います。

れん
れん

良い留学にするか悪い留学になるかは「どの学校に留学するか?」よりも「留学先でどう過ごすか?」にかかってきます。

私は慶應の派遣交換留学生としてオーストラリアのニューサウスウェールズ大学に留学した経験があります。ニューサウスウェールズ大学は代々あまり人気がなく定員割れしている年度が多かったです。人気がない大学であることから、なんとなく人気の大学を第一志望にしてニューサウスウェールズ大学を第3志望の大学として挙げていました。

第3志望の大学になって最初は少し残念な気持ちにはなりましたが、実際に留学に行ってみると、とても良い大学で、留学生活を存分に楽しむことができました。振り返ると、なんで第一志望にこだわっていたんだろうと感じるようになりました。

だから、よっぽど「この大学じゃないと嫌だ!」っていうこだわりがある人以外はとにかく留学に行けることを優先することが吉だと思います。

※補足

私が応募した年度はニューサウスウェールズ大学は応募枠3つに対して、3人の人が第一志望に応募していました。不思議なことに、その方たちは全員落ちて、第3志望にしていた私だけが行くことになりました。だから、その年度もニューサウスウェールズ大学では追加募集が行われていました。

次回の応募

今回落ちた人でも、次回の応募にかける作戦もあります。

この場合、次回の応募までに新しい願書を書きなおす必要がありますね。

選考に落ちた人が今からやるべきこと

選考に落ちてもまだ留学に行きたいという気持ちが残っているなら、決して諦めない方が良いと個人的に思います。なぜなら、社会人になってから留学経験を得るのは難しいし、学生時代の留学が今後の人生において大きな糧になるからです。

私費留学や他の留学プログラムを考えるという作戦もありますが、私は大学生の内は交換留学をおススメします。その理由については「大学生の留学は交換留学一択な理由」にまとめています。

「交換留学の応募にもう一度チャレンジしたい!」

という方のためにそのために今からできることをお教えしますね。

落ちた原因探り&対策

慶應交換留学で落ちたとき、その原因は願書 or 面接です。どちらで落ちたかによって次の募集に向けてどう対策すればいいか変わってきます。

書類選考(願書)で落ちた場合と対策

書類選考で見られる点は3つです。大学の成績(累計GPA)

  • 大学の成績(累計GPA)
  • 英語力(TOEFL・IELTSの得点)
  • 願書に書かれている内容

大学の成績は上げるしかありません。GPAがあることに越したことはないので、、

TOEFL・IELTSの得点が派遣先大学の求めている英語力に達していない場合は、超えるまでテストを受けた方が良いでしょう。

GPA・英語力が十分であるのにも関わらず、書類選考で落とされた場合、願書に書かれている内容に非があったと考えるのが妥当です。

れん
れん

TOEFL・IELTSの得点が伸び悩んでいる方、
願書に自信がない方に向けてLINEでのサポートをしています。

人が多くなると手が回らないのでサポートを受けたい方は早めに登録をお願いします。

面接で落ちた場合と対策

面接で落ちた場合は、面接だけが悪かったとも言い切れないのが難しいところです。なぜなら、面接での選考時にもGPA、英語力、願書の内容が加味されるからです。GPA、英語力が派遣先が求めるレベルに対して足りていない場合は、それを補う努力をするのが良いです。

願書の内容や面接での対応も改善していく必要があります。

面接対策についてもLINEのよるサポートをしています。

面接対策を教えてもらう

まとめ

交換留学の選考に落ちてもまだチャンスが十分に残されています。

残されたチャンスを拾って、充実した留学生活を大学生のうちに経験するためにも今後の対策は必須になります。

行くまでの手続きは面倒ですが、それが終われば楽しい生活が待っているので今が耐え時ですね。

では、また!

人生を豊かにする英語を身につけよう!

私は大学生の時にオーストラリアの大学に交換留学をしました。

そこで、英語は人生を豊かにするために学ぶものなんだと気づきました。

このブログでは、Renglish教室の活動の一環として、人生を豊かにする英語をモットーに記事を書いています。※「Renglish教室とは?

人生を豊かにする英語とは受験や就職のためだけではなく、実際に留学したり、海外で働いたり、外国人の友人を作ったり、海外映画・ドラマを字幕なしで鑑賞したりetcを目標にした英語です。

これから英語を勉強したいと考えている人には是非、学問としての英語ではなく、人生を豊かにするための英語を学んでほしいと思ってます。

そういった理念から、私がどのように英語学習に取り組み、交換留学を達成したのか?について成功体験&ノウハウを「【脳科学×英語】最も手っ取り早く英語を習得する方法」という題名でPDF(全57ページ)にまとめてみました。

また、一通りノウハウを理解してもらったうえで、一人ひとりに最適な英語学習を提供できるようにLINE@で無料相談ができるようにしています。

その他に、LINE@では限定ブログが閲覧できるようになってます。

< 限定ブログにて学べる内容 >

✅少ない時間で大きな成果を出すには?

✅英語学習を成功させるために必要なマインドとは?

✅1ヵ月半でTOEFL 79⇒95点を達成した具体的な方法とは?

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✅挫折しないための英語学習方法は?

✅継続するための脳科学的勉強方法
etc・・・

また、Renglish教室LINE@では人生を豊かにするための英語が身につく企画を色々行っております。

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また、引き続きブログやSNS(Twitter、Instagram、YouTube)でも発信していくので応援よろしくお願いします!

 

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