大学1年で高い成績をとったら「超」得した3つのこと

交換留学

私が大学に入ってそこそこいい成績をとって「超」得したことは主に3つです。

  • 希望の学科に進学できた!
  • 交換留学に応募して合格した!
  • 返済不要のもらえる奨学金をゲットした!

希望の学科に進学で来た!

私は理工学部なのですが、
理工学部では1年生から2年生に進学するときに学科分けがありました。
当然、人気のある学科と人気じゃない学科があるので成績高い順に振り分けられていくことになります。

そこで私は高い成績をとっていたので行きたい学科どこでも選ぶことができました。
逆に、成績があまり良くない人は選択肢が絞られてきます。

一番人気がなくて絶対行きたくない学科に行かないように、あえて第3志望の学科を第1志望とかにしている人もいました。

逆に、人気のある学科を第一志望にして最悪の学科に入っちゃった人とかもいました。

理工学部にとってはその学科が今後の大学生活で何を学ぶかが決まるので学科選びは超大事です。

自分の興味のない学科に進学したらめっちゃモチベーション落ちますし、苦手な分野とかに振り分けられたら留年とかになりかねません。

成績をとっているとそんな心配する必要なかったので、精神的に楽でした。

そういう面では、成績をとってたことで
戦略とか考える必要なく好きな学科を選ぶことができました。

理工学部じゃない方もゼミの選考とかに使われると思うのでGPAは有効に使えると思います。

交換留学に応募して合格した!

多くの大学には「交換留学」という制度があります。
「交換留学」とは日本の大学が海外の大学と協定を結んで、
生徒を交換する留学プログラムのことです。

交換留学は海外の授業で単位を持って帰ってこれるので
留年せずに留学を実現させることが可能です。

また、払うお金が日本の大学の学費だけで海外の学費(驚くほど高額)を払わなくていいので
超コスパの良い留学ができます。

交換留学に応募するにはある程度の成績が求められます。
そもそも成績がないと応募すらさせてもらえません。

どのくらい成績をとっていればいいかについては「慶應大学の交換留学に必要なGPAはどのくらい?
を参考にしてください。

どんなに英語ができても大学の成績が悪いと交換留学をさせてもらえません。

成績が足りないと、高いお金を払って、休学(留年確定)して私費留学という形で
留学しないといけません。

返済不要のもらえる奨学金をゲットした!

これはものすごく助かりました。

あまりお金持ちの家だと、応募するのに収入の上限があるので応募できないのですが、私は平凡な家庭だったので、収入の上限に引っかかることなく返済不要の給付型奨学金、

いわゆる「もらえる奨学金」に申込むことができました。
※収入が全く関係ない奨学金も多数あります。

奨学金を募集している民間の企業は思いのほかたくさんあって、成績さえよければ手当たり次第に申し込むことができるので、もらえる奨学金をゲットできる可能性はかなり高いです!

手当たり次第に申し込みをした結果なんと卒業まで毎月4万5000円 をもらえることになりました!!

さらに留学中は7万円プラスされるという留学を支援する奨学金だったので留学中の10ヵ月間、毎月11万5000円をもらえることになったのです!!

さらにそれとは別で留学用のもらえる奨学金(JASSO奨学金)にも応募したのですがそこでも運よく合格できたので、また留学中の10ヵ月間プラス7万円されました。

したがってなんと留学中の10ヵ月間は
毎月18万5000円!!

なんでこんないただけるんだ
って不安になるくらいお金をもらうことができました。

卒業までにもらえる奨学金の合計は
300万円!!
というとんでもない額のお金をもらえることになりました。
感謝しかありません。

Ren<br>
Ren

大学生がバイトで割と真面目に働いて3年に相当するお金やな
この額をたった1年生の間頑張っただけでもらえるなんて…

これを読んでるみなさんのなかには「それは才能があったからいい成績取れたんじゃない?」って思う方もいるかもしれませんがそんなことはありません。

私は大学受験をしていないのでむしろ知識の面では劣っていました。

ですが、過去問などを集めて対策をしておくことでいい成績を獲得することができました。

過去問が入手できなくても、テスト前にある程度真面目にやってさぼらなければ取れる成績です。

実際、周りには私よりも成績高い人たちがたくさんいました。
でもその人たちはおそらく奨学金のことを知らずに応募しなかったのだと思います。

大学はわざわざ生徒に連絡しないので意外とお宝情報が転がっていることがあります。

だから、奨学金のことは知ってるか知らないかで
300万円の差が平気で生まれてしまいます。
大学の奨学金は情報戦ですね。

このブログを読んだ人はラッキー!!と思って
大学1年生の間だけでも頑張って良い成績取るといいと思います。

まとめ

正直言うと、大学の成績は高校の成績をとるよりもずっと簡単です。(高校にもよりますが)

理由は、さぼる人が結構多いからです(笑)

大学や学部や学年によっても違うとは思いますが、
経験上、基本的に
大学生の成績は必要ない!
単位だけとって進級できてればOK!
みたいな雰囲気が漂っています。

私は、その雰囲気が漂う中でなんとなく高校のときの
名残である程度、テスト勉強をしていい成績をとってました。

特に目的もなしに成績をとっていたのですが
「せっかく成績がいいんだったらなにかに使えないかなー」
って感じでした。

交換留学とか奨学金のことを知る前は
高い成績なんか取らないで単位だけ適当に回収して
遊んで暮らしていた方が有意義だったじゃんって多少残念な気持ちもありました。

ですが、今は成績があって本当に良かったです。
成績のおかげで
希望の学科に進学できたし、
300万の奨学金をもらえたし、
交換留学にも行くことができました。

だから、大学の新入生のみなさんにはぜひいい成績をとってほしいです。
この情報を知っておいて成績をとらないのは超もったいないです。
ほんの1年間、1年間といってもテスト1週間前から復習をするだけで基本大丈夫です。

逆に今高い成績を取れている人がいたら速攻行動して
成績を活かせればいいことだらけです。

れん
れん

なんとなくで大学でいい成績をとってたけどそのおかげで
バイトに追われまくる生活は脱出できた^_^

最後まで読んでいただきありがとうございました!

人生を豊かにする英語を身につけよう!

私は大学生の時にオーストラリアの大学に交換留学をしました。

そこで、英語は人生を豊かにするために学ぶものなんだと気づきました。

このブログでは、Renglish教室の活動の一環として、人生を豊かにする英語をモットーに記事を書いています。※「Renglish教室とは?

人生を豊かにする英語とは受験や就職のためだけではなく、実際に留学したり、海外で働いたり、外国人の友人を作ったり、海外映画・ドラマを字幕なしで鑑賞したりetcを目標にした英語です。

これから英語を勉強したいと考えている人には是非、学問としての英語ではなく、人生を豊かにするための英語を学んでほしいと思ってます。

そういった理念から、私がどのように英語学習に取り組み、交換留学を達成したのか?について成功体験&ノウハウを「【脳科学×英語】最も手っ取り早く英語を習得する方法」という題名でPDF(全57ページ)にまとめてみました。

また、一通りノウハウを理解してもらったうえで、一人ひとりに最適な英語学習を提供できるようにLINE@で無料相談ができるようにしています。

その他に、LINE@では限定ブログが閲覧できるようになってます。

< 限定ブログにて学べる内容 >

✅少ない時間で大きな成果を出すには?

✅英語学習を成功させるために必要なマインドとは?

✅1ヵ月半でTOEFL 79⇒95点を達成した具体的な方法とは?

✅半年以内に交換留学の切符を勝ち取るには?

✅挫折しないための英語学習方法は?

✅継続するための脳科学的勉強方法
etc・・・

また、Renglish教室LINE@では人生を豊かにするための英語が身につく企画を色々行っております。

もしこの記事が役に立った!と思われたら、SNS等でシェアしていただけるとすごく喜びます。
(すぐ下のボタンからシェアできます)

また、引き続きブログやSNS(Twitter、Instagram、YouTube)でも発信していくので応援よろしくお願いします!

 

交換留学
れんをフォローする
Renglish教室

コメント

  1. […] […]

  2. […] 一方で、私はGPA3.0以上をキープすることでたくさんの利益を享受することを選びました。私がこれまでにどんな利益を得ることができたのかは「大学1年で高い成績をとったら「超」得した3つのこと」を参考にして見てください。今まで知らなかったメリットも見つかるかもしれません。 […]